有料老人ホームでもない、老人福祉施設でもない、グループホームでもない
高齢者専用賃貸住宅
とは??
有料老人ホーム(
※
)でもない、老人福祉施設(
※
)でもない、グループホーム(
※
)でもないけれど、高齢者が安心して生活できる設備やサービスを備えた住まいのこと。
サービスの内容に一定の基準がある有料老人ホームに対して、高齢者専用賃貸住宅は基準が少なく、サービスのバリエーションが豊富なのが特徴です。
■今、高齢者専用賃貸住宅が注目されています。その背景には?
高齢者からのニーズの多様化があげられます。
まだまだ元気だけど、自宅での独立した生活には少し不安がある・・・・。でも、有料老人ホームのような、毎日の生活がきちんと管理されてしまうようなことには抵抗感を感じる。自分が好きな時間にお買い物に出かけたり、ご家族やお友達と旅行に行かれたりと、規制の少ない暮らしがしたい、と思われる方も少なくありません。そんな
「安心」と「自由さ」を兼ね備えた住まい
、が高齢者専用賃貸住宅です。
■高齢者専用賃貸住宅についてもっと教えて!!
(A) 高齢者向け賃貸住宅
国への登録にこだわらず、民間企業が自由なアイデアを凝らしてサービスを提供しようという姿勢が高齢者向け賃貸住宅の特徴です。物件の増加が予想されており、それに伴ってサービスのバリエーションが広がっていくと思われます。募集方法についての規定はなく、一般の賃貸契約で入居していただけます。
(B) 高齢者円滑入居賃貸住宅
高齢者の入居を拒まない賃貸物件を広めようと、国が事業者に対して万が一の場合の家賃を保証している賃貸住宅です。一般の賃貸住宅のうち、高齢者を積極的に受け入れる物件が登録されています。どんな年齢層の方でも一般の賃貸契約で入居できます。
(C) 高齢者専用賃貸住宅
高齢者だけが入居できる賃貸住宅。高齢者居住法で定められている以外には特別な設計規制はありませんが、高齢者の生活を配慮して設計された建物やバリアフリー仕様の物件が中心で、生活支援のサービスも行っています。入居費用は一般の賃貸住宅とほぼ同じで、サービスに関する費用は別途支払います。
※「ゆふの院やよい坂」はこれにあたります。
(D) 高齢者向け優良賃貸住宅
高齢者専用賃貸住宅のひとつ。都道府県へ登録申請を行って建てられ、部屋数や部屋の広さ、耐火性、段差、手すりなどバリアフリーの基準が設けられています。入居は公募によって決まり、サービス面や費用面については高齢者専用賃貸住宅と同じです。
■高齢者専用賃貸住宅では、どんな暮らしが待っているのでしょう。
「ゆふの院やよい坂」を例に見てみましょう。
※「高齢者向け賃貸住宅」の中の「高齢者専用賃貸住宅」に属します。
高齢者専用賃貸住宅は、
入居者様の自宅
。でも、いざという時には対応してくれる、24時間体制の
スタッフが常駐
しているのが、今までの自宅とは違うところ。外出、外泊も自由です。お友達と外でお食事したり、遠方にお住まいのご家族が泊まられることもよくあります。
また、1階には、
ゆふの院デイサービスセンター
があり、入居者様もご利用になれます。フラワーアレンジメントやパソコン教室など、趣味を通じての新しい交流が皆様をお待ちしています。
さて、安全面ではどうでしょう。
「ゆふの院やよい坂」は、高齢者のための住まいとして建てられたもの。
バリアフリーで安心の設計
が自慢です。
また、
チーム医療が確立
されているのも、「ゆふの院やよい坂」の魅力のひとつ。医療体制は24時間で、ホームドクターが定期的に往診、健康状態を常に把握しています。
母体である
調剤薬局
とお付き合いのある複数の専門医の方々に、日曜・祝日・夜間を問わず診療していただける体制や、お薬の管理など、医療に携わっている株式会社ワタナベだからできる「安心」のサービスを、お届けしています。
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が運営しています。